初めての引っ越しで部屋を片付けていたとき、
「いらないモノが多すぎる」
「捨てるのはもったいない」
「でも、どう処分すればいいのか分からない」
と問題点が一気に出てきました。
当時は、不用品が出るたびに知人に譲ることが多かったのですが、それでも処分しきれず、部屋にはモノが残ったまま。
そんなときに見つけたのが、フリマアプリのメルカリでした。
登録も簡単そうだったので早速使ってみることに。
今回は、初めてメルカリを利用したときの正直な感想をまとめます。
出品してみたら、想像以上に簡単だった
実際に出品してみると、やることはとてもシンプルでした。
- 写真を撮る
- 商品の状態や説明文を入力する
- 価格を決める
複雑な設定はほとんどなく、直感的に操作できたのが印象的です。
出品してしばらくすると、すぐに「いいね」やコメントが付き、
「こんなに早く反応があるんだ」と、利用者の多さも実感しました。
売れるまでの流れと、少し後悔したこと
コメントの多くは、値下げ交渉でした。
目的が「不用品の処分」だったため、当時は深く考えずに、お願いされるまま価格を下げていました。
また、相場より価格が低かったせいか、出品後すぐに売れたこともありました。
今振り返ると、
「もう少し相場を調べてから値段を決めてもよかったかもしれない」
という反省はあります。
ただ、そのおかげで不用品は次々と売れ、
「モノが減って、しかもお金になる」という体験は、当時かなり衝撃的でした。
同時に、「本当に便利な時代になったな」と素直にありがたく感じたのを覚えています。
梱包・発送で感じた、意外な嬉しさ
今では100円ショップに専用の梱包グッズが豊富にありますが、当時は今ほど充実していませんでした。
そのため、ホームセンターで購入したプチプチの緩衝材をぐるぐる巻きにし、コンビニから発送する、という方法を取っていました。
正直、「少し雑だったかも…」と思いながら発送していましたが、
購入者から
「無事に届きました!ありがとうございました!」
というコメントをもらったとき、なんとも言えない嬉しさを感じました。
ただモノを売るだけでなく、人とのやり取りがある点も、忘れられない経験でした。
実際に使って感じたメリット
メルカリを使って一番良かったと感じたのは、
「自分にとってはいらないモノが、誰かにとっては価値のあるモノになる」という点です。
現在では、
- AIが出品文章を考えてくれる
- 梱包グッズが手軽に手に入る
- 売上金を街のお店でバーコード決済に使える
など、サービスはさらに便利になっています。
「不用品処分」のハードルがここまで下がったのは、大きなメリットだと感じます。
使ってみて気になった点・注意点
一方で、すべてが完璧というわけではありません。
私は幸いトラブルに遭ったことはありませんが、
マナーの悪い利用者や、悪質なケースがあるのも事実です。
購入する際には、
- 出品者の評価
- 過去の取引履歴
- 商品説明の丁寧さ
- 写真が不鮮明
などを確認することが大切だと感じました。
また、問い合わせへの対応に時間がかかる場面もあり、
利用者が増えている分、運営側も大変なのだろうと感じることもあります。
それでも最終的には、真摯に対応してもらえていることは感謝しています。
まとめ こんな人にはメルカリがおすすめ

メルカリは、不用品処分だけでなく、
- 仕入れて販売してみたい人
- ハンドメイド作品を販売したい人
- 少しでもお得に買い物をしたい人
にも向いているサービスだと感じました。
「こんなもの、売れるのかな?」と思う物でも、
意外と誰かが探していることがあります。
出品も購入も、以前ほど手間はかかりません。
大きな家具でも、小さな雑貨でも、
まずは一度チャレンジしてみると、思わぬ発見があるかもしれません。


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