片付けがうまくできない人へ自然と片づけられるようになる3つの考え方

生活・暮らし

年末の大掃除やモノが増えたタイミングで「よし。片付けよう」と思う人は多いと思います。
しかし、普段から整理された状態を保てていれば、大掃除に追われる必要はありません。

片付けが苦手な人ほど
「一気にやろうとする」
「時間がある時にやろうとする」
という考え方に陥りがちです。

この記事では、普段の生活に取り入れるだけで自然と片付くようになる考え方と、すぐ実践できる方法を3つ紹介します。
どれか1つでも習慣にできれば、忙しい年末に断捨離をする時間を減らせるはずです。

片付けがスムーズにできる!3つの考え方を解説!

1つ買ったら、2つ手放す

ものが増える原因はとてもシンプルで、
買ったもの、貰ったもの > 捨てるもの、あげるものです。
新しいものを買うたびに何も手放さなければ、家の中は確実にモノだらけになります。

そこで「1つ買ったら、最低2つ手放す」を心がけてください。

どんなに小さなものでも、このルールを徹底すれば少しずつでもモノは減っていきます。
モノを買うことは問題ないですが、買った数より手放す数を多くするのがポイントです。

もしこれを“誰かがお金を出して買ってくれる”としたら?

捨てようか悩んでいるものは誰しもあると思います。
捨てるにはもったいないものを「誰かがお金を出して買ってくれるとしたら?」と考えてみてください。

多くの場合、
「それなら手放してもいいかも」
と一気にハードルが下がることが多いです。

今はメルカリなどのフリマアプリがあり、実際に出品すれば売れる可能性もあります。
捨てるよりも誰かに使ってもらえて、場合によってはお金にもなる。

この考え方をするだけでも、
「もったいないから取っておく」の思考から抜け出しやすくなります。

一度捨てたとして、もう一度お金を出して買いたいか?

ものを捨てられない理由で多いのが、「いつか使うかもしれない」「そのうち必要になりそう」

と思うのは未来への不安です。
そんなときは、次の質問を自分にしてみてください。

「これを一度捨てたとして、またお金を出して買いたいと思うだろうか?」

もし「それでも欲しい」と思えるなら、取っておいても良いものです。

しかし、逆に「たぶん買わないかも」と思うのであれば、それは今の自分にとって必要のないものであることが多いです。

多くの場合「いつか」は来ないまま時間だけが過ぎていきます。
未来ではなく今の自分を基準に判断することが大切です。

まとめ

片付けは「性格」ではなく「考え方」で決まる

片付けができないのは性格や意志の弱さが原因ではありません。
考え方と習慣の問題です。

今回紹介したポイントは、

  • 1つ買ったら2つ以上手放す
  • 自分にとっての不用品を誰かがお金を出してくれて買ってくれるだろうか
  • 捨てた後にもう一度買うだろうか?で考える

どれも今日から実践できるものばかりです。

完璧を目指さず、まずは1つだけでも取り入れてみてください。
気づいたときには、「モノが溢れた部屋」ではなく「散らかりにくい暮らし」に変わるかもしれません。

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