一人暮らしで「買わなくてよかった」と感じたもの6選

生活・暮らし

一人暮らしを始めるにあたって、家電や家具を一通り揃える人は多いと思います。
しかし、中には買ったものの「意外と使わなかった」「場所を取って邪魔になった」と後悔するケースも少なくありません。

今回は、一人暮らしで実際に買わなくても良かったと感じやすいものを6つ紹介します。
無駄な出費を防ぎたい人や後悔したくない人は、ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしでも無くて良いモノ

サイズが大きすぎる家具・収納

一人暮らしの部屋は、ベッドや机、椅子を置くだけで意外とスペースが限られます。
そこに大型の収納ケースや大きなソファを置くと、部屋が一気に窮屈に感じてしまいます。

購入する際は、

  • コンパクトなサイズ
  • 折りたたみ式
  • 収納付きなどの多機能タイプ

といった省スペース家具を選ぶと、快適な空間を保ちやすくなります。
どうしても大型家具が必要な場合は、持ち物を減らすか、少し広めの部屋を選ぶのがおすすめです。

容量の多い調味料

頻繁に自炊をする人や料理が趣味でない限り、大容量の調味料は余りがちです。
「いつか使うだろう」と思っていて冷蔵庫にとっておいても、気づいた頃には消費期限が切れてしまことが大半です。

購入する場合は、想像しているサイズより一回り小さい少量タイプを選ぶのがおすすめです。
実際の使用頻度を確認してから買い足す方が、無駄になりにくくなります。

収納グッズの買いすぎ

収納用品を先に買いすぎると、サイズが合わない・配置が決まらない・逆に邪魔になることがあります。

また、「空いているスペースを埋めたくなる心理」が働き、不要な物まで増えてしまう原因にもなります。
まずは実際に生活してみて、必要になった分だけ追加する方が合理的です。

汎用性の低い調理家電

ホットプレートやたこ焼き器などは、「あると楽しそう」と感じて購入しがちですが、実際には数回しか使わないことも多いアイテムです。

まずはフライパンや電子レンジなど、使用頻度の高い基本的な調理器具を優先しましょう。
本当に必要だと感じたタイミングで買う方が、失敗しにくくなります。

食器・カトラリーの買いすぎ

一人暮らしでは、来客の機会はあっても大人数を入れる機会はそこまで多くありません。
最初から食器を何セットも揃えると、収納を圧迫し、使わないまま眠ってしまうことになりがちです。

皿やコップ、カトラリーは12人分程度からスタートし、必要に応じて買い足す方が無駄になりにくくなります。
どうしても多いときは使い捨て容器を活用するのも一つの方法です。

ラグ・カーペット

ラグやカーペットは部屋の雰囲気を良くしてくれますが、なくても生活に大きな支障はありません。

むしろ、

  • ホコリや髪の毛が溜まりやすい
  • 掃除や洗濯の手間が増える
  • 飲み物や食べ物をこぼすと片付けが大変

といったデメリットの方が多いです。
これらを無視しても欲しいと感じるのであれば、検討してみても良いでしょう。

まとめ

一人暮らしでは、「物を揃える楽しさ」も大きな魅力のひとつです。
インテリアや家電を選ぶ時間は、生活のモチベーションにつながる人も多いでしょう。

一方で、最初から買いすぎてしまうと、使わない物が増えたり、部屋が狭く感じてしまう原因にもなります。
たくさん持つことより、自分にとって本当に気に入ったものを、必要な分だけ選ぶことです。

物を揃える楽しみを大切にしつつ、快適で満足度の高い一人暮らしを目指すことで疲れた仕事終わりでもリラックスできるかもしれません。

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